横浜市立大学大学院 医学研究科 幹細胞免疫制御内科学血液・リウマチ・感染症内科

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神奈川県立がんセンター
血液・腫瘍内科(腫瘍内科)

当院は都道府県がん診療連携拠点病院ならびにがんゲノム医療拠点病院に指定された県内唯一のがん専門病院です。腫瘍内科は血液がん以外のがん種の診療も担当しています。2019年の当科の新患患者数328名のうち、成熟リンパ系腫瘍(悪性リンパ腫:MLや多発性骨髄腫)53%、その他の悪性腫瘍47%でした。
当科のML新患数は県内でもトップクラスです。毎月1回開催される病理診断科との合同カンファレンスを行い、日本臨床腫瘍研究グループに参加し全国規模の治療開発に携わっています。また、原発不明がん等の標準的治療方針が確立していない疾患は、キャンサーボードによる他科連携に基づき治療方針を立案します。また、がんゲノム拠点病院として毎週1回開催するKCCエキスパートパネルにも参加しています。
当科は支持療法や緩和的治療をはじめとした、がん薬物療法全般の基本的な知識を獲得するための幅広い経験ができる診療科です。血液内科専門医の他、がん薬物療法専門医の資格を目指すスタッフも多く、これまで6名ががん薬物療法専門医の資格を獲得しました。

腫瘍内科部長 酒井 リカ

外観写真
外観イラスト

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